ぽすとかん壁アップ.jpg
Old Ishiyama Post Office "POST-O-KAN" Renaissance Project

お知らせ

丘と森、人の暮らし
どこかにあるのどかな村のおはなし

シミー書房の「しらくも村はこんなところ」展

しらくも村

2022.5.12(木)-30(月) 10:00-18:00 (ニシクルカフェは11:00オープン)  

火・水定休日

※ ぽすとかんは入館自由です。お気軽にお越し下さい。

細貝さんの苗市!
大人気なので2022年は5週に渡り開催

5月14日土曜日
5月21日土曜日
5月28日土曜日
6月4日土曜日
6月11日土曜日
11時〜、なくなり次第終了

細貝さん苗市.jpg
facebook
​今月の予定
calendaricon.jpg
POST-O-KAN, Ishiyama, South Sapporo

定休日:毎週火・水

営業時間

軟石や:10 AM〜6 PM

ニシクルカフェ:11 AM〜6 PM

ぽすとかん再生プロジェクト

 ぽすとかん(旧石山郵便局)は札幌市の景観資産第5号にも指定された、札幌 軟石でできた歴史ある貴重な建物です。  通るといつも閉まっているので「もったいないなぁ」「何かに使えないのかなぁ」 といつも思っていました。  
 いろいろと調べているうち、ぽすとかんは個人所有の建物であり、現在の所有 者が固定資産税、火災保険、光熱費、建物の雪下ろし等の費用を負担してメンテナンスしてくれていることを知りました。  
 「残して欲しい」と言うのはかんたんですが、個人でこのような歴史的建造物の面倒を見て行くのは大変なことです。ならば地域に住む者として、この建物を残し、かつ「使って」いくために何かできたら、と考えたのが「ぽすとかん再生 プロジェクト」の発端です。  維持費用、家賃をまかなうためには「人が来る」仕組みが必要です。そのため軟石グッズの販売所、カフェを設けることを考えました。店舗の設置と建物の修繕および改修のため必要な約600万円の費用のうち、 300 万円を目標にクラウドファンディング(民間からの資金集め)に挑戦し、目標を上回る約400万円のご支援をいただくことができました。

 この資金を元に、これからこの建物が100年、200年と残っていく仕組みを作りたいと思います。
 ぽすとかんは今後工事に入ります。この建物に再び明かりが灯り、多くの人が訪れ、南区が輝く場所になるための思いの集まる場所となるよう、ぜひ一緒にがんばってまいりましょう!

 2018年12月

​ ぽすとかん再生プロジェクトメンバー一同

ぽすとかん