浦島甲一写真展「ノスタルジア」

日時 : 2021年10月14日(木)〜11月1日(月)

10:00〜18:00 ※火/水曜休館 入場無料

ノスタルジア

 父、浦島甲一が他界して、今年で20年になります。この節目の年に父の写真展を豊頃(8・9月)、札幌(10月)、そして帯広(12月)で企画させてもらいました。札幌は2002年に富士フォトサロンで開いた遺作展「十勝野メモリーズ」以来です。今回展示するのは初期のもので、全てモノクロ作品になります。

 札幌での写真展は生前の父の夢でした。きっと父も天国で喜んでいると思います。もし気に入っていただけたら、友人・知人のみなさんにこの写真展のことを知らせてもらえたら、幸いです。最後になりましたが、この機会を与えてくれたぽすとかんにお礼を申し上げます。

 

​浦島久

 

​※10月16日(土)12時〜18時まで、浦島久が在廊いたします。
 

写真:浦島甲一 馬
写真:浦島甲一 樹
浦島甲一

浦島甲一(うらしまこういち)
1924年サハリン・コルサコフ(旧大泊)生まれ。長年にわたり北海道・十勝の風景写真を撮り続ける。特に十勝川河口に立つ「はるにれの木」の四季折々の作品で知られ、2003年にはNHK月曜ドラマシリーズ「風子のラーメン」のエンディングにも使用される。写真集『TREE』『COUNTRY』(青菁社)がある。2001年4月25日他界。

浦島甲一公式サイト http://www.k-urashima.com

問合せ先:浦島久 帯広市西17条南5丁目 ジョイ tel. 0155-33-0198

nostalgia

​チラシがダウンロードできます。

PDF 4MB